さくの式!テンシン日記

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Reduce Goサービス開始!周辺の余った料理を安く受け取れる!

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スーパーなどで夕方から夜遅い時間帯になると、お惣菜コーナーはちょっとした人だかりができますよね。

 

10%引、30%引、半額などの値引きシールが、そのお惣菜が店頭に出してお客さんに提供できる時間の間際になると店員さんによって貼られていくので、
欲しいお惣菜にシールが貼られるのを今か今かと狙う人が近くで待っているわけです。

 

そうして値引きをされても、売れ残ってしまった食材はどうなるのか?
残念ながら、ほとんどの食材が廃棄されてしまうでしょうね……

 

どうも、特にお給料日前はそんな値引き待ちの人だかりによく参加している、さくのです。

 

スーパーなどでは冒頭で書いたように値引き対応など、少しでも廃棄ロスを少なくする試みが行いやすいと思いますが、
これが飲食店だった場合はどうでしょうか?
割引シールを貼って値下げする、なんてことなかなか出来ないですよね。

 

そんな、飲食店の廃棄ロスに注目した新しいサービス「Reduce Go」が、2018年4月5日に正式にリリースされました。


Reduce Goのサービス詳細

reducego.jp

 

Reduce Goは、月額1,980円という定額料金で利用できます。
ユーザーはアプリをインストールして起動した後、アプリに表示される現在地周辺の余剰食品の一覧の中から、1日2回まで、食べたい料理をタップして注文することができます。

 

注文した料理を引き取りに行く際についで費用を支払う必要も一切ありません。

 

なお、2018年4月5日のサービスリリース段階では東京都内32店舗(23区内30店舗、23区外2店舗)のみが対象となっているようです。
エリアや加盟店舗は随時拡大されて行くと思います。

 


今後に期待大!

私自身、某チェーンのカフェで学生時代にバイトをしていましたが、
レジ横に並ぶパン、店内で作られるサンドイッチ用のパンや中に挟む具材、ショーケースに並ぶケーキなどそれぞれに、
何時間、何日間といった単位でお客様に提供してもいい期限が設けられていました。

 

その期限を過ぎてしまうと廃棄ロスとしてレジに入力。
その後実際に捨ててしまうか、あるいはまかないとして食べたり一部従業員が持ち帰ったり、ということは個々の企業や店舗のルール次第のところはあると思いますが、
私はたまにパンなどは持ち帰って翌日のお昼の足しにしたりしていました。

 

当時は私自身は実家暮らしだったので食うに困るということもなかったのですが、
一人暮らしのスタッフさんにとっては貴重な食料調達手段でもありますよね。

 

そうした廃棄ロスがもっと多くの、欲しい!食べたい!という人の手に、
あまりハードルが高くない価格で行き渡ったら、廃棄ロスを減らしたいお店も助かるし、このサービスの利用者にとっても良いしで、まさにWinWinというやつですね。

 

サービスリリースしたての時期である現在はまだまだ参加店舗が少なくてアプリ登録者も制限している状態ですが、
給料日後かもう少し参加店舗規模が大きくなったら、私も登録してみようと思います。

 

1,980円で月々の食費のほとんどが賄えたら家計も大助かりですからね!

 

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