さくの式!テンシン日記

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さくのと休職ごと〜休職から1ヶ月して思うこと〜

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こんばんは。
休職生活をスタートして1ヶ月が経過しましたさくのです。
医師からの診断書には自律神経失調症とうつ状態のため3ヶ月の療養が必要、と書かれていたため、年内いっぱいはひとまずこのままお休みの予定です。

今回はそんな私の1ヶ月間を振り返った記事にしてみたいと思います。

 

 

 

諸症状と経過


休職前は、朝になっても眠れずに完徹で出社したり、その翌日は疲れ果てて長時間眠り続けた結果出社できなかったりと散々な状態でした。

本来であれば、先月末に予定されていた上司との面談の際に診断書を持参の上休職開始期間を相談して〜〜と段取りよく進めていく予定だったのですが、
思ったより早く身体と有給休暇残日数がレッドカード状態になってしまったので、
あえなくメールで「もう出勤できません」と白旗をあげることになってしまいました。
その点に関しては本当に申し訳ないことをしたなぁと反省しています……。

ちなみに主症状であふ睡眠のリズムの狂いについては、現状はまだ回復傾向にはありません。
この記事も、どうしても日中に出かけたくて、けれど起きられる自信がなく完徹した状態で書いているくらいです(^◇^;)

一応、睡眠導入剤の類は貰ってるんですが、
一度飲んでみたものの効きが良すぎて、起きてもぼーっとしてしまうし、とにかく身体がダル重になってしまう。

むしろ休職期間に入ってからむしろ薬を飲まなくても何時間でも眠れてしまう状態になってしまっているので、
先日先生のところへ診断を受けに行った際も、
「もうちょっと起きていたいんですがね」
という話をしまして。すると、
「それだけ疲れてたってことなんだろうから思いっきり寝てみたら?」
となんて言われてしまいました(笑)
なので、11月末くらいまでは気の向くままに寝てみるのもアリかな、と考えている次第です。

せっかく平日も休めるので、人混み嫌いとしては普段混んでいてなかなか行く気になれない場所へ足を運んでみたいという気持ちもあるんですけどね(^◇^;)
今は起きたら夜、ということもザラなので……
12月に入って復職のために色々リズムを整えるリハビリ期間に入ってからの楽しみにとっておこうと思います。


一番心配なお金のこと

 

休職にあたって、当然お休み期間中の給与が支払われないため、
一番心配なことは生活費のことでした。
借金の返済もありますしね……

まず、このタイミングでアディーレ法律事務所さんから預り金の返済があったのは正直助かりました……。
返って来たお金の半分は10月分の返済に充ててしまいましたが、もう半分は残っているので、
10月は有休が割り当たる分については会社から貰えるであろうと仮定すると、
仮に傷病手当金の入金が今月に間に合わなくても、各種固定費だけはなんとかなりそう、という感じです。

傷病手当金の申請がスムーズに通って一日も早く振り込まれることを祈る気持ちには変わりありませんが(^◇^;)

11月ならびに12月は、立て替えていたお金だったり、親に貸していたお金だったりが立て続けに返って来たり、
微々たるものですがココナラやランサーズでの蓄えも多少あるので、本当ににっちもさっちも行かなくて途方にくれている、というほどでもないのですが、
返済も大事だけれど有事の際に手元にひと月分の生活費ほどもお金がないというのは本当にマズイというか神経すり減る思いをするので、
復職後はもっとちゃんと貯金しよう……
と決意を新たにしました。2018年の大きな目標となりそうです。

 

まとめ

 

まとめ、と題するほどのことではないかもしれませんが。とにかく今回一番強く思ったこと。

『もう限界!出社できない!!と身体が訴えたら、思いっきり休むことは大事!!』

『だけど、出来れば最低限ひと月分の生活費は蓄えてからの方が気兼ねなく休める!!』

それでは、今日はこの辺で。

 

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