さくの式!テンシン日記

マイナス600万円から始める任意整理生活@sakurakuraxxx

アディーレ法律事務所からの2つの書類と少しだけ見えてきた任意整理続投への道

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日曜日午後1時の電話を取り損ねた!
折り返しの電話なんて繋がるわけもなかった!!

 

どうも、待ち望んでいたアディーレ法律事務所さんからの電話を取り損ねてしまって意気消沈していたさくのです。

 

さて、そうは言っても月末。
業務停止処分を食らってしまったアディーレ法律事務所さんは、
今までのように私の代わりに債権者さんへの返済を行うことが出来ないわけです。
これまでの委任契約を解除する通知も先日届いたところですしね。
(詳しくは『2ヶ月間業務停止となったアディーレ法律事務所との契約が解除されたぞ! - さくの式!テンシン日記』の記事で書いています)

 

つまるところ、今後のことをどうするつもりであれ、
(自分自身で毎月返していく、他の法律事務所のお世話になる、アディーレ法律事務所所属の弁護士さんと個人で契約する)
今月分の返済期限が迫っているわけです。

 

 

 

 

立て続けに届いた2つの書類

まず債権者のリストが届いた


そんなわけで、取り急ぎ、ということだと思いますが、
債権者名、返済先、いくら振り込まなければならないのか、という情報が書かれた紙が我が家に届きました。

 

「業務停止処分を食らった影響で契約も解除することになったし、今月の返済期限が近づいているので、今後のことは追って連絡しますが取り急ぎよろしくお願いしますね」

 

というコメント付きで、です。
(だいぶ要約、若干意訳気味に書いています)


預り金の返却先口座を記入する書類が届いた!

で、上記の債権者リストが届いた翌日。
ある意味では待ちに待った書類が届きました。
現在保留中の預り金の返却先口座を記入する書類です!

 

自分の個人情報(住所氏名など)と印鑑と振込先口座を記入の上、
専用ダイアルにFAX、もしくは専用メールアドレスに書類データを添付の上送付とのこと。
というわけで、私も早速コンビニからFAXで送ってきました。

 

この書類に書いた振込先にいつ返ってくるかはもちろん今段階では断言出来ないでしょうから書いてはいなかったわけなのですが、
手付金や減額報酬や諸々を清算した上で、
返すお金がある人には順次返金対応を行います、とのことが書かれておりましたので、
そうしたアディーレ法律事務所さんへの支払いは完了しているはずの私は、遠からず預り金の全額が返ってくるはずです。
今から待ち遠しいなぁ……


今後のことについて

自己破産か?任意整理続投か?

以前の記事、

さて、休職中のお金のことについて考えよう - さくの式!テンシン日記』や

さくのさん、アディーレ法律事務所が業務停止命令食らったってよ - さくの式!テンシン日記』や

2ヶ月間業務停止となったアディーレ法律事務所との契約が解除されたぞ! - さくの式!テンシン日記』などにもこれまで少し書いていましたが、私は現在休職中の身です。
今月は営業日数の約半分が有給で埋まることになったので、

 

いきなり来月から傷病手当金のみでいきなり給与が2/3!

 

という事態にはどうやらならなそうですが、
それでも支給額が減ることには間違いありません。
そして現状来月もお休みを継続することになっているので、
11月分の給与からは本当に今までの2/3までしかいただけない生活になってしまいます。

 

それも、傷病手当金の支給対象として弾かれないことを前提とした基準ですし、
そもそも10月が締まらないと今月分を申請することすらもできないので、
いつ10月分がもらえるのか。11月分は。それ以降は……?
と心配のタネが尽きない状態でもあります。

 

なので、休職に入るに当たって、
今までの給与と傷病手当金を満額でいただけた場合の差額を考え、
預り金の余剰が2ヶ月分くらいはあるとしても、返済出来なくなってしまうのでは。
もし予定の3ヶ月よりも休職期間が長くなってしまったらどうする?
……もういっそ自己破産か?
ということも考えていました。

 

で、自己破産に切り替えることも考えて、
アディーレ法律事務所の業務停止が決まった段階からすでに、他事務所さんにお願いしようと思って、無料相談に乗っていただいていたんですね。

 

しかしながら、ここで問題が。

 

私は現在休職中の身で、10月も締まっていないので今月分の傷病手当金の申請ができていません。
また、給与の2/3程度支給されると、会社が加入している保険組合のHP上記載されているとはいえ、
申請が受理された際に受け取ることができる具体的に金額も、いつ受け取れるのかも、
そもそもスムーズに申請が通るのかもわかっていない状態なのです。

 

つまり、来月以降の収入目処が全く立っていない状態!

 

当然新しい法律事務所さんにお願いするということは、
その事務所さんにも報酬をお支払いしなければならないわけです。

 

もう借金を返すことができません!なのでチャラにしてくださいごめんなさい!

 

という手続きをするのにも、それなりにお金がかかる、というわけです。
そのお金を分割で払うにしろ、私の場合、いつからいくら支払えるのか。
復職して満額の給与が受け取れるようになるのはいつからなのか。
分割で支払って行くにしても最低限毎月これくらいは積み立ててもらわないと困る、という金額を安定して払い続けられるのか。

 

まったくもって、未定。

 

なので、すぐに新しい法律事務所さんと契約に至れない、ということがわかりました。
まぁそうだよね。任意整理をした時に信用情報がブラックになって、新しいクレジットカードやローンなどが基本的に組めなくなってしまった、その時の状況とまったく一緒です。

 

支払能力があるとも言えない私では、新しい法律事務所さんと契約を組むことが出来ないのです。
(代わりに月々の支払い額がもっと抑えられる法テラスで相談してみることも勧められましたが)


じゃあどうするの?

というわけで、自己破産か?とも思いましたが、その決断は白紙に戻すことにしました。
そして、アディーレ法律事務所から送られて来た債権者と返済金額のリスト、
ならびに今後返ってくる預り金の合計と、12月に入ることが決まっているお金を元に
(自分のボーナスではなく、家族に貸していたお金です)

 

任意整理続投で行くならいつまでの分はなんとかなりそうなのか。

 

について改めて計算してみることにしたのです。

 

ちなみに、アディーレ法律事務所さんと契約していた頃は、
アディーレ法律事務所さんが各債権会社への振込を代行してくださっていたのですが、
その時1社あたり1,080円手数料としてかかっていました。

 

で、毎月私はアディーレ法律事務所さんに9万円ちょっとを振り込んでいたわけなのですが、
今回届いた債権者リストに記載されている金額を合計してみると、
その9万円ちょっとから約6,000円少ないという結果に。
(厳密には自力で各社に振り込もうとした場合、振込手数料がかかる場合もあるので、もう少し差分が減るのですが)

 

そうすると、アディーレ法律事務所さんから返ってくる預り金を考えると、
当初想定していた2ヶ月分+αの「+α」が増えることになります。

 

次に、家族から12月に返ってくるお金。
こちらは最低1ヶ月分+α、
うまくいけば2ヶ月分+αの予定です。

 

私が現状予定している休職期間は年内いっぱいなので、
予定通り行けば1月支給分まで給与が減額対象。
2月支給分からほぼ元どおりになる、はずです。
(クビになったり減額されたりしなければですけどね)

 

もちろん、傷病手当金の支給が定まらずやきもきすることになる、ということに変わりはありません。
年内いっぱい休んだら必ず復職出来ると決まった訳でもありません。
それでも、不確定要素である傷病手当金の金額を待って、
その内容によっては結べないかもしれない新しい事務所との契約や自己破産への道を考えるより、
(傷病手当金の支給額によっては、新しい法律事務所との契約に必要な分割支払金の最低ラインを満たせないかもしれないからです)
まだもしかしたら自力で任意整理を続投して行けるかもしれないと考える方が気が楽ではないか?
今の手持ちの要素で改めて計算してみたら、ふとそんな風に思えて来たのです。

 


まとめ

そんなわけで、自己破産せずに任意整理続投、という道もまだ残されているんじゃないか?
という可能性がたとえわずかでも見えてきた今日この頃。
まだまだ不確定要素は残るので、油断禁物、という感じではありますが……
(傷病手当金の支給が確定しないと生活費がなくなってしまうため)

何とかこれからも任意整理続投ののち完済、という道を歩めるように。

 

傷病手当金の申請がきちんと受理されることを祈りつつ、
年明けには復職できるようにしっかり休むことに専念していきたいと思います。
(復職出来ないと出来ないでこれまた詰んでしまいますからね)

 

というわけで、本日はこの辺で。

 

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