さくの式!テンシン日記

マイナス600万円から始める任意整理生活@sakurakuraxxx

▼当ブログのスポンサー様

SBI証券での積立から楽天証券での0円投資信託に切り替えたよ!という話

f:id:lilyxbutterfly:20171122204821j:plain

 

どうも、さくのです。

 

2017年の年末に書いた今年の抱負の中には「貯金」という項目があり、この記事の中で少し触れていますが、毎月1,000円程度、SBIの投資信託で積立を行なっているということも書いていました。

 

しかし、現在再び休職中。

 

正直に申し上げると、1,000円だって毎月となるとちょっと厳しい。できればご飯代にしたい。

 

ということで、2018年に入ってから再び切り崩してしまいました(^◇^;)

 

そんな私に貯金だとか投資信託だとかは夢のまた夢の話なのか?!

 

悲しみに打ちひしがれている時にふと、フォローさせていただいている、さばくびとさんのこちらの記事のことを思い出しました。

ytans.com

 

楽天ポイントで、0円で投資信託が出来るんだったら、お財布も痛まないし続けられるのでは?!

 

というわけで、今回は楽天証券で楽天ポイントのみで投資信託を開始したよ、という記事になります。

 

[sponsered link]

 

 

楽天ポイントで投資信託が買えるよ!

投資信託は100ポイント(100円)から買える

 

楽天証券では以前は1,000円以上から購入可能だった投資信託も、2017年5月17日からは100円から、とハードルが下がり、
さらに2017年8月26日からは、楽天ポイントで投資信託を購入することが可能になりました。

 

楽天ポイントは通常、100円ごとに1ポイント付与されますので、最低でも1万円以上の買い物で100ポイント貯まります。

 

また、楽天市場での買い物以外でも、楽天トラベルを始めとしたグループ各サイトを利用したり、楽天ポイントカードを利用したり、楽天ウェブ検索や楽天スーパーポイントのアプリを利用することでポイントがたまっていきます。

 

私のように、お買い物は楽天がメインではなかったり、楽天カードで支払いをまとめてガッツリポイントゲット!という方法が使えない金融ブラックさんでも、いくつか方法が残されているわけですね。
(ちなみに私の場合は楽天カードでガッツリ事故っているので、向こう10年くらいは最低でも使えません)
(完済してもクレジット機能はもうつけないつもりですけどね)

 

ただし、注意が必要なのが、投資信託購入に使える楽天ポイントは「通常ポイントのみ」であるということ。

 

期間限定ポイントなどは対象にはならないので、気をつけてくださいね。

 

提携先からのポイント交換も可能

 

また、もしお手持ちのクレジットカードや、使っている銀行のポイントプログラム、マツモトキヨシを始めとしたお店のポイントが楽天ポイントに交換できる提携先である場合は、そちらを利用してみるのも良いと思います。

 

提携先の一覧と各社からのポイント交換方法について、詳しくはこちらのページをご覧ください。

【楽天PointClub】:ポイントが便利に交換できる

 

[sponsered link]

 

 

購入する投資信託の銘柄の選び方

 

楽天証券では2,000を超える銘柄から購入できるのですが……銘柄の選び方については、正直にいうとわかりません!!

 

強いて言うなら、「ノーロード(買付手数料0円)」の銘柄を選ぶこと。
あとは、国内銘柄だけに集中してしまうとリスク分散が出来ない、という点で、全世界に投資先を分散しているような銘柄を好む人が周りに多いように思います。

 

たとえば、借金カテゴリーのブロガーさんの中でも、資産形成が成功しているてっぺさんは、eMaxis Slimシリーズを、
冒頭でご紹介したさばくびとさん世界経済インデックスファンドを購入されています。

 

ちなみに私も、SBI証券の投信で積立していた時代から継続して、楽天証券でも世界経済インデックスファンドを購入しています。

 

この銘柄を選んだ理由ですが、本屋さんでいくつか貯金とか投資とかの入門書を読んでいる中で、そこそこの確率で出会った名前だったからという安易な理由ではあるのですが、
それくらい、多くの人に支持されていたり有名な銘柄なら無難で、初心者でも選びやすいと思います。

 

参考書ですが、この辺りが良いのではないでしょうか。漫画部分もあって読みやすい1冊です。

 

 

まとめ

まだ始めたばかりなので実績らしいものはお見せできないのですが、
少しずつ無理なく、自分のお財布を開くこともなく(笑)

 

今度こそ途中で切崩さずに育てていくことが、この楽天証券での投資信託の目標です。

 

また進展があったり、ある程度実績ができてきたところで、このブログでも紹介していきたいと思います。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

[sponsered link]

 

【初のスポンサー様獲得!】スポンサー様紹介と経緯について

f:id:lilyxbutterfly:20180704055115j:plain

 

どうも、さくのです。

 

タイトルが全てを物語っていますが、この度当ブログに初のスポンサー様がついてくださることになりました!

 

私も参加したジャックナイトでもすでに注目されていたような有名な方のようなのでもうご存知の方も多いかと思いますが、
せっかくなのでこの記事ではスポンサー様のご紹介と、今回スポンサーになっていただいた経緯について書いていきたいと思います。

 

▼当ブログのスポンサー様

 

スポンサー様:ひろさんタさんについて

 

とにかくなんでもやってみる!

 

というと昨今の若いブロガーさんに多い若者らしいバイタリティにあふれる微笑ましい内容を想像しがちなのですが(いい意味でですよ!)
ひろさんタさんの場合は、一風変わった内容が多いです。

 

【検証】渋谷をツイッターIDを書いたTシャツを着て徘徊したらフォロワーは何人増えるのか? | ひろさんタドットコム | 借金100万円を仮想通貨に替えたサンタのブログ

私はちょっとこういうことはなかなか出来ないのですが「フォロワーを増やすやめに渋谷をツイッターIDを書いたTシャツを着て徘徊」であればまだ、他にもやってみようという人はいるのかな、と思ったりもするのですが……

 

【お金稼ぎ検証】Twitterの稼ぎませんか系の奴に会ってきた話 | ひろさんタドットコム | 借金100万円を仮想通貨に替えたサンタのブログ

ツイッターによくいる、私なら即刻ブロックしてしまう「稼げます」系のアカウントの人に会いに行ってみたり。
(ご無事で帰って来られて何よりです……!)

 

リアルカイジGP 第2ステージ栃木選考編の競技内容と参加結果まとめ | ひろさんタドットコム | 借金100万円を仮想通貨に替えたサンタのブログ

リアルカイジGPに参加してみたり(私でも参加出来るかな……)

 

最近ではママ活も始められたそうです。女子高生や女子大生など若い女性の方がやっている「パパ活」の男女逆転版という感じでしょうか?

そんな、なかなか見かけない、ご本人曰く「ピンク&グレー」な内容についての体験談なども載っているブログは必見です。

 

hirosanta.com

 

[sponsered link]

 

 

スポンサーに就任いただいた経緯

 

簡単に説明すると、ツイッターのTLで見かけたこちらのツイートから、フォロー&RTで応募した、といった経緯でした。

 

 

この記事冒頭でジャックナイトに参加した、という話をしましたが、
この時も確かに「スポンサー獲得したいな」とは思ったものの、
開催日が近づくにつれて、スポンサー獲得の際に「売り」に出来るものが私のブログにはないな、と思っていたんですね。

 

なにせ、まずPVも収益もまだまだ発展途上な私のブログです。ツイッターでも6月の運営報告をしてみましたが、これくらい弱い。

なので、もう少し売りになるものが出来上がってから、スポンサー様獲得に動いてみようかな。
という思いもありつつ、でもせっかく企画のツイートが目に留まったんだし……という感じで応募したのが今回の企画でした。

 

ひろさんタさんが今回の企画に関してのご自身のエントリーでも書かれていたように、

『採用されるのは清純派のブロガーばかり、、、』

昨今の空前のスポンサーブームの中で、上記のような側面はなんとなく感じていました。

 

もちろん私の場合はひろさんタさんとは違って、尖ったコンテンツを提供できているわけではない、売りもないただの借金持ちなのですが(^◇^;)
なんとなく、清純派のブログではないところが今回拾っていただけたひとつの理由なのかな、と(勝手に)思っていたりもします。

 

本当にこのような弱小の金融ブラックを拾っていただいて感謝感謝です。

 

今後も、もう少し自分のブログが力をつけるまでは積極的なスポンサー様獲得活動をするつもりはないのですが、

今回のような面白そうな企画があったら、随時チャレンジはしてみたいと思います。

 

ひろさんタさん、この度はありがとうございます!そして、7・8月の2ヶ月間、よろしくお願いします!

 

なお、ひろさんタさんご自身もスポンサー様獲得活動をされているようなので、もしご興味のある方いらっしゃいましたら、こちらの記事をぜひチェックしてみてください。

【ブログ純広告】初スポンサー獲得致しました!! | ひろさんタドットコム | 借金100万円を仮想通貨に替えたサンタのブログ

 

 

[sponsered link]

 

 

余ったハガキで懸賞生活!デコらなくても行けるのか?

f:id:lilyxbutterfly:20161112161601j:plain

どうも、さくのです。

 

最近はWebやTwitterなど、入力も楽で、下手したら住所氏名などの個人情報を入力する必要もない懸賞が増えて来ていて、私もそちらを利用する機会が増えています。

 

しかし、先日家の中を掃除している時に、大量の絵はがき・ポストカードが出て来たんですね。ザッと30〜50枚はあるでしょうか。

 

f:id:lilyxbutterfly:20180628062032j:plain

f:id:lilyxbutterfly:20180628062159j:plain

 

 

昔美術館などへ行った際にこのような絵葉書やポストカードをよく購入していたのが、およそ10年単位で眠っていたわけなのですが、
あいにくとオシャレにポストカードで文通するような相手もおらず、家の中でインテリアとして飾るような習慣もないため、
このまま放っておくともう10年くらい余裕で家の中で眠り続ける生活を送ることになってしまいそうです。

 

せっかく綺麗なポストカードなのでこのような用途に使うのは少しもったいない気もしますが、今回を機に、懸賞応募のために使ってみようと思います。

 

[sponsered link]

 

 

懸賞応募ハガキはデコった方が有利と言われているが?

懸賞応募をハガキでしようとすると、マスキングテープやイラストなどを書き込んで、とにかくハガキを目立たせる!という手法が少し前までは必勝方法としてよく挙っていたように思います。

 

マスキングテープのようなおしゃれな小物は家にないし、美術の成績は常に赤ギリギリの絵心とは無縁な私には、ハードルが高いなぁと思っていたのですが、

 

どうやら最近は、Web応募が可能な懸賞が増えて来て、ハガキでの応募と比べて手間が少ないことからWeb応募を利用する人が増えたこと。
そもそも2017年6月に郵便の料金が改訂され、葉書の郵送料が52円から62円に、10円も値上げされた影響を受けて、
以前よりもハガキで応募する人が減って来ているので、そこまで頑張ってデコらなくても大丈夫だという見方もあるようです。

 

とはいえ、もしもやっぱり多少目立つハガキの方が有利なのであれば、絵葉書やポストカードを利用してみるのも、絵心のない私のような人にとっては有効な手段の1つなのではないか?とも思うのです。

 

30枚〜50枚はあるので、チャレンジしてみるのも悪くないですよね。

 

[sponsered link]

 

 

まとめ

というわけで、今回は絵葉書・ポストカードを利用した応募がどれくらい有効なのかをテストしてみようと思います。

 

なお、応募対象となる懸賞は、「専用ハガキ」が必須ではないもの、です。
本来の目的は、家の中で眠っていた絵葉書・ポストカードの有効利用、ですからね。

 

ジャンルは、基本的には金券のほか、食品・日用品・化粧品やスキンケア用品などの消耗品がメインとなってくると思います。

 

また、1枚62円で応募出来るとはいえ、10枚でもワンコインを超えてしまうので、少しずつ応募して行こうかなと思っています。

 

当たった商品などは、こちらのブログでも随時紹介して行きたいと思います!
嬉しい報告ができますように!

 

[sponsered link]

 

2018年6月分の返済・残債務状況

f:id:lilyxbutterfly:20180420101942j:plain

こんにちは。さくのです。

毎度毎度ギリギリな状況ですが今月もなんとか返済することができたので、

現状の残債務状況についての報告です。

 

前回までの分の状態についてはこちら。

2018年4月分の返済・残債務状況 - さくの式!テンシン日記

 

 

[sponsered link]

 

 

負債総額:5,297,275

任意整理分合計:4,190,233

エポスカード:996,506

三井住友VISAカード:980,000

楽天カード:644,357

三井住友銀行カードローン:1,569,370

 

上記以外の分合計:1,107,042

アプラスカード:256,242

保険:500,000

父個人:283,000

住民税(平成29年度分納):67,800

 

[sponsered link]

 

 

2018年6月の所感

状況としては相変わらずギリギリではあるのですが、今月で任意整理分4社のうち2社の残債が100万円を切り、少しホッとしています。

 

若干額でありながらボーナスの恩恵にあやかれたこと。
両月とも月の半分程度しか出勤できなかったために後追いで提出した2・3月分の傷病手当金の申請分が振り込まれたこと。
この2つのことがあったからこそなんとかなった、という部分が大きいんですけどね(^◇^;)

 

そういえばこちらのブログではきちんと書いておらず、先日「客観的プロフィール」を書いていただく企画に参加した際にチラッと触れていただいたのですが、
昨年末に書いた今年の目標の中で、復職して借金返済!と書いていたものの、
結局出勤が安定しないままならきちんと休んだ方がよかろうという判断のもと、5月半ばから再び休職期間に入っています。

 

客観的プロフィールを書いていただいたハリスさんの記事はこちら。

pappodo.com

 

 

総負債金額が未だ500万円以上残っている今の状況でこの判断は、よかったものと言えないのかもしれません。

 

ただ、仕事を完全に辞めたわけではないので、同一の症状で傷病手当金の支給を受けられる「1年半」という期限いっぱい(来年3月)までは最低限の収入が確保された状態で、
一番困っていて大きな症状である不眠・睡眠リズムの崩れを立て直すべく、その原因であるストレスを一旦遠ざけ、生活リズムを立て直すことがまず第一かな、と考えています。

 

働かないと借金を返すことはおろか生活出来ないじゃないか、というのは確かにそうなんですが、それも身体が元気であってこそ、だと思うからです。

 

まだまだ生活リズムを整えるには時間が掛かりそうですし、仕事の分のストレスが減ったからといって借金は1ミリも減る訳ではないですし生活して行くことへの不安はありますが、
それでも休んでいるからこそ焦らずにしっかりと体調を整えて行きたいと思います。

 

次回はふた月と開けずにこの返済報告が出来るように、頑張ります。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

[広告]

借金問題を解決したい〜方法はひとつだけじゃない〜

f:id:lilyxbutterfly:20170919230215j:plain

今月こそは返せなくなるかもしれない……

 

この記事にたどり着いた、ということは、もしかしたら上記のような心情に至るような借金問題について、身に覚えがあったりしませんか?

 

どうも、さくのです。

 

私の場合は結局、すべてを整理した訳ではありませんが、トータル約600万円という借金を一度債務整理にかけている身です。

(詳しくは「借金史〜私が多重債務者になり、任意整理をするまで〜 - さくの式!テンシン日記」へ)

 

そして、今も生活が安定しているとは言えませんし、任意整理した結果(任意整理した分については)将来かかるはずだった利息がゼロになった、とはいえ、毎月安定して返せている状態にもありません。

 

だから、債務整理の中でも「任意整理」という方法を選んだことを後悔しているわけではありませんが、
もし今のままの知識で法律事務所に相談に行く前の自分に戻れたら、果たして同じ順番ややり方で債務整理をしただろうか、と時々思うことがあるのです。

 

というわけで、今回は自分のこれまでの体験を踏まえて、改めてこんな方法もあるよ、ということを、借金問題で悩んでいる方に向けて書き残していきたいと思います。

 

以下に記述することについてはすべて、独身の30代一人暮らし女性の体験談となります。
なのでご家庭の収入や借金の金額等の状況により、この記事を読まれている方に合致しない方法などもあるかと思いますが、
詳しくは各相談機関にてご自身で確認いただければと思います。

 

 

[sponsered link]

 

 

法律事務所・司法書士事務所へ行く前に出来ることはないか確認する

借金の総額と月々の返済額と家計収支の把握

何よりまずやらなければならないことは、「借金の総額」と「月々の返済額」と「家計収支」の把握です。
当たり前のことのようにも思えますが、今日明日返すお金のことに目を奪われて、『木を見て森を見ず』状態の人も多いのではないでしょうか?

また「借金の総額」もそうですが、「月々の返済額」と「家計収支」の把握、というのは、この後どこへ相談に行くにしても必ず聞かれることなので、自分自身でよくよく把握しておく必要があります。

 

毎月の収入はいくらか。家賃光熱費などの固定費、それから月々のおおよその食費や日用品・被服費はいくらかかっているのか。
食費や日用品・被服費などの変動費の部分はどれくらいなら節約出来そうか。
そうして節約出来たとして、自分の手元には毎月いくら残るのか。

 

この「毎月いくら手元に残せるか」という部分が、急な出費に備えて取っておく分を多少考慮したとしても、「毎月いくら返済に回せるか」の肝になってくる部分です。

 

手放せる財産があるか?

金利や損害遅延金などをカットできるという部分においてはメリットもある債務整理ですが、いわゆる「ブラックリスト」に載ってしまう関係で、債務整理をしてしまうとその後新たな借入やローンの契約・クレジットカードの発行などが5〜10年程度は出来なくなってしまうというデメリットもあります。
なのでもし債務整理をせずに借金問題を解決出来るなら、そうしてしまった方がよいと私は思います。

 

また、債務整理するにせよ、特に自己破産を選ぶ場合は、大きな財産は手放さなければなりません。
そんなあなたの手元にはどんな財産があるでしょうか?マイホームや車などでしょうか?
※マイホームを手放したくない場合は、家を残しつつ借金の返済額を減額する「個人再生」という方法もあります

 

30代独身。マイホームを持とうと思ったことも無く、普通乗用車免許すら持っていない私ですが、
「保険」(掛け捨てではない終身・医療特約がついているようなもの)という財産を持っていた、というパターンもあります。
契約者は私ではありませんが、解約すると20万円以上の返戻金が支払われることが見込まれるので、
契約者が自分ではないからこそ自己破産に踏み切れない一つの要因になっているくらいには、そこそこ大きな財産です。

 

このように、自分の手持ちの中である程度財産といえるものを把握することで、それを手放す、あるいはそれを担保にお金を借りて、借金をなるべく(低金利なものに)まとめてしまうなど、まだ打つことが出来る手だてがあるかどうかを考えてみることも、債務整理に踏み切ってしまう前に取れるひとつの方法だと思います。
※ちなみに掛け捨てではない保険を担保に借入を行なう方法についてはこちらの記事「保険でお金が借りられる?契約者貸付制度とは - さくの式!テンシン日記」で触れていますので、合わせて確認してみてください。

 

[sponsered link]

 

相談に行く場所を決める

国の機関に相談してみるという方法もある!

借金問題に悩んでいる、という人の中には、収入に見合っていない借金総額ではあるものの、ある程度財産を手放したり低金利のローンなどに借り換えたり、
あるいは一度整理は必要ではあるものの、そうしてしまえば安定して返していける収入はあるから何とかなりそうだ、という人もいるかもしれません。

 

ただ、一方で借金がなくても、そもそも家庭やご自身の事情で十分に働けていないか収入が不十分であるといった、
借金にプラスして日々の生活にもすでに困っているといったケースが合わさっている場合もある人もいるのではないかと思います。

 

そうした場合は、借金への対策も必要ですが、日々の生活の立て直しも大きな課題となって来ますよね。

 

「国の機関に支援の相談に行く」
と聞くと、どうしても「生活保護」というフレーズが真っ先に頭に浮かぶ人が多いかと思いますが、
実は、国から受けられるかもしれない支援はそれだけではないのです。

 

突然ですが、「生活困窮者自立支援法」という制度を聞いたことはありますか?
制度の概要は以下のようなものです。

 

全国の福祉事務所設置自治体が実施主体となって、官民協働による地域の支援体制を構築し、自立相談支援事業、住居確保給付金の支給、就労準備支援事業、一時生活支援事業、家計相談支援事業、学習支援事業その他生活困窮者の自立の促進に関し包括的な事業を実施します。

 

自立相談支援事業は、生活困窮者からの相談に早期かつ包括的に応ずる相談窓口となります。ここでは、生活困窮者の抱えている課題を適切に評価・分析(アセスメント)し、その課題を踏まえた「自立支援計画」を作成するなどの支援を行います。また、関係機関との連絡調整や支援の実施状況の確認なども行います。 

制度概要 |厚生労働省

簡単に言うと、「生活保護の一歩手前の人に対して、安定した生活を送れるように自立を支援して行こう」という制度です。
働くことはできるけれど就業出来ていない人、働いているけれど生活に困っている人、が主な対象となります。

 

なので、支援制度の中には「資金の貸付」といった金銭面でのサポート制度もあります。
しかし、支援対象の層は基本的に「市町村民税が非課税になるほどの低所得者世帯」や「各種手帳が公布されるような障がいを持っている人がいる世帯」「65歳以上の高齢者がいる世帯」などが中心となって来ます。

 

ただ、上記には当てはまらないなぁ、と思っても、受けられる支援があるかもしれないということ。
※詳しくは公式ページ「生活福祉資金貸付条件等一覧 |厚生労働省」をご確認の上、お近くの窓口で相談してみてください。

 

また、金銭面での支援は難しくても、借金問題解決については法テラスに繋いでもらえたり、
フードバンクの紹介など、生活に必要な物質的支援が期待出来たりなど、広く生活の再建に向けた相談ができることもあります。
なので、総合的な生活の相談窓口として、一度お近くの施設を訪ねてみるのもひとつの手だと思います。
※全国の相談窓口についてはこちらのページ(平成29年度最新版)を参照してみてください。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12000000-Shakaiengokyoku-Shakai/0000191346.pdf
※私自身の相談の体験のついてはこちらの記事「生活困窮者自立支援法〜ブラックでもお国の制度で生活再建は可能なのか〜 - さくの式!テンシン日記」をご参照ください。

 

ちなみに、東京都の場合は、多重債務者にも門戸を開いていると謳っている相談窓口もあるようです。
事業内容 | 東京都生活再生相談窓口:多重債務や金融機関からの借入ができないなど金銭的な問題を抱えている方の生活再生を支援する東京都多重債務者生活再生事業

 

こちらの窓口へも相談しに行ってみた体験談はこちらの記事「東京都生活再生相談窓口へ〜続・ブラックでもお国の制度で生活再建は可能なのか〜 - さくの式!テンシン日記」に記載しているので、合わせて確認してみてください。

 

法テラスか司法書士事務所か弁護士事務所か

さぁいよいよやっぱり借金を整理しに行こう、となった場合、どこに相談に行くか、という問題が浮上してくると思います。
これについては、借金の総額、自分自身の収入と毎月いくら返済にあてられるのか、といった面から選ぶのが良さそうです。
以下にそれぞれの施設のメリットでメリットを記しますので、参考にしてみてください。

 

法テラスのメリット・デメリット

まずはメリットについてですが、司法書士や弁護士事務所に相談するよりも費用が安く済む場合があるという点が一番大きいと思います。
民事法律扶助制度」が利用出来る場合は特に、ですね。

 

ただし、デメリットとして法テラスを利用するの場合は収入面や資産力などで条件があるので、その条件に合致するかどうかがポイントとなって来ます。
詳しくはこちらのページ「利用に際してよくあるご質問  法テラス|法律を知る  相談窓口を知る  道しるべ」を参照してみてください。

 

司法書士事務所のメリット・デメリット

法テラスに相談に行くには収入・資産面の条件が合致しない、となると、かかる費用を抑えようと思った時に次に候補にあがるのが司法書士事務所だと思います。弁護士事務所と比べると、着手金や報奨金などが安く済むと言われることも多いですからね。

 

ただし、デメリットとして司法書士事務所にも法律上扱える案件の内容について制限があります。それは「1社あたりの借金の総額」の部分です。

 

具体的に言うと、司法書士の場合は1社あたり140万円以下まで、という制限があるのです。
※借金をしている本人が訴訟を起こす場合には140万円以上でも、
司法書士の方は訴訟のアドバイス、支援をする立場に徹します、
という条件のもとであれば全く扱えないということはないようです。

 

私の場合は、4社の借金を整理しようと思っていたのですが、1社だけ140万円を超える借入総額の会社さんがあったため、
「その会社を抜いた残り3社ならうちでは扱えるんだけど……」と言われたことがあり、結果として弁護士事務所へ相談へ行ったという経緯 があります。
詳しくはこちらの記事「債務整理。弁護士と司法書士どちらがいいの? - さくの式!テンシン日記」をご参照ください。

 

というわけで、債務整理の対象としたい借入先の中で1社でも140万円を超える借入がある場合は、最初から弁護士事務所へ相談に行くことをオススメします。

弁護士事務所のメリット・デメリット

メリットについては司法書士事務所の項目で触れたように、法律上扱える金額などの制限がない点が大きいと思います。

 

反面、3つの相談先の中では一番費用がかかってしまうこと
(費用を無理なく分割払いできる事務所さんも多いので、初回相談時に聞いてみることをオススメします)

 

また、すべての法律事務所が借金問題に強いかというとそうではないということ(浮気問題など他の案件に強いなど)もあるので
事前に相談に行く事務所さんをよく調べておいたほうがよいということなど、注意する点もあります。

 

あとは余談のようなものですが、もし債務整理のうち「任意整理」「個人再生」など、これからも返済して行く方法を選ぶ場合、
もし可能であれば弁護士事務所を通してではなく、ご自身で毎月振込返済していく形を選べると、手数料が節約出来ることもあります。

 

私の場合は最初アディーレ法律事務所さんに返済をお願いしていたのですが、その後自力での返済に切り替えた結果、
毎月の支払額が5,000〜6,000円くらい節約出来た、という過去があるからです。
※詳しくはこちらの記事「アディーレ法律事務所からの返金と10月分返済完了! - さくの式!テンシン日記」をご参照ください。

 

確かに毎月自分で各社に振り込んで返済して行くのは手間ではあるのですが、返済を代行いただく手数料もけして安くはないですし、
その分毎月の生活にあてられたり、冠婚葬祭などの急な出費や未来の繰り上げ返済のためなどにプール出来たりしますからね!

 

[sponsered link]

 

終わりに

というわけで、今回は借金を整理しようと決めた過去の自分へ、そして今現在借金問題についてどうしたものかと悩んでいる方へ、
債務整理を行なってから1年半ほど経過し、当時よりいろいろと見えて来た部分のある今の私からの知識・アドバイスの総集編としてこの記事を書きました。

 

私の場合は順当に約定通りに返済をしていってもあと4年以上はかかるまだまだ道半ばの身で、
あのときこうすればよかったか、ああすればよかったかと後悔する日もまだまだありますが、<br/ >そんな私の記事が誰かの背中を押す、こんな方法もあるんだという気づきにつながるなど、何かの役に立ってくれれば幸いです。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

[広告]

借金と私と親子関係と

f:id:lilyxbutterfly:20180525212153j:plain

ギャンブルやお酒、買い物(浪費)など。

世の中にはいろんな依存症があります。

 

どうも、さくのです。

 


同じ病気の人が集う場所に行ってみたり、カウンセラーの方に相談してみたり、依存症の克服に向けて動いてみるというのも、ひとつの手ですよね。

 

そうしたご本人やご家族の体験談というのはいろんな方がさまざまな形でインターネットにあげているのですが、

最近以下の2つの記事を立て続けに読む機会があったので、

自分のことについても振り返ってみようと、私も記事を書いてみることにしました。

 

ララ@脱赤字さん

rara100.com

 

とちろー@ライター・ブロガーさん

tochiro.online

 

そう、今回のテーマは「依存症」と「親子関係」についてです。

※私自身は医療機関やカウンセリングなどを受けておらず、明確に依存症であると第三者から言われたことはありませんが、傾向はあるのではないか?という視点で書いております。

 

[sponsered link]

 

 

浪費傾向×過干渉

 


浪費傾向自体は、思い出せる限りですと小学生の頃からありまして、

たとえばお小遣いを5,000円渡されてお祭りに行った時に、欲しい景品があってほぼ全額使って射的に興じたこともありました(^_^;)

 


上記の例からも推察できる通り、私の借金の原因ですが、こちらの記事「借金史〜私が多重債務者になり、任意整理をするまで〜 - さくの式!テンシン日記」でも書いている通り、そのほとんどが浪費によるものです。

買い物依存症でもあったのではないか、という見方もできると思います。

 


なので、債務整理するに至るまで借金を膨らませたことについて、親子関係だけが原因だったとは考えていません。

 


ただ、私が育つ過程で母からの過干渉があったことも否定できないかな、と考えています。

 


高校までにも色々ありましたが、

(小学生の時に勝手に友人との交換日記を見られたことがトラウマになって、高校入学前に買ってもらった携帯で一番最初に覚えた機能が携帯にロックをかけることだった、とか)

20歳の成人した段階での例を挙げると、以下のような感じになります。

(他の人に話すと、えっ、という顔をされる内容を挙げています)

 

 

  • 授業の時間割、バイトのスケジュールはすべて提出。ここから想定できる時間以上に帰宅が遅くなる場合は納得できる理由を事前に説明する必要があった。
  • 近しい友人/彼氏などの連絡先を母の携帯に登録させられる(社会人になって1社目までこれは続く)
  • アルバイト代は母が管理。大学を卒業するまで、アルバイト代が振り込まれる口座のキャッシュカード・通帳を持ったことがなかった。毎日いくら必要か申告してお金が渡される運用。

 


小学生の時のエピソードから元々浪費傾向があったからこそこのようになったとも言えると思いますが、特に3つ目が個人的に結構キツかったですね。

 


だからこそ、どうしても母が介在しないお金が欲しくて、この辺りでお小遣いサイトデビューした、という背景もあります。

(当時は母は専業主婦でしたし、ほとんど友人たちと外出したりしなかったので、現在の楽天銀行の前身であるe-bankの口座をこっそり作れるまでも結構時間がかかりました)

 


また、通帳やキャッシュカードを自分が持つことができるようになったのが社会人になってからということで、

お小遣い帳の類をつけていなかったことも悪いのですが、自分の財産状況を把握したり把握する機会をほぼ作ることが出来ませんでした。

 


社会人になった段階での自分の状態として、

 

 

  • やっと自分で自分のお金が使えるようになった
  • 両親の許可なくクレジットカードも作れるようになった
  • ただし、自分の財産状況や支払い能力を把握して管理するということを学ぶことなく、いきなりアルバイト時代の数倍の給与を得る生活(しかも実家暮らし)に突入した

 


もうあとは、こちらの記事「借金史〜私が多重債務者になり、任意整理をするまで〜 - さくの式!テンシン日記」に書いた通りです。

 

 

[sponsered link]

 

 

一人暮らしという自分に合った距離感

 


友人との交換日記を勝手にみられたり、成人してからもアニメや漫画などが好きでグッズを集めていた時期もあったりなどのオタク趣味、わりといろんなことを否定されたりして来て、

家では母の顔色を伺う傾向が強かったですし、反対に、母以外は怖くない、という意味で、内弁慶ならぬ外弁慶だったかな、とも思います。

家の中では反抗期らしい態度を示したことは一度もなかったと思います。

 


また、確かに就職した1社目は残業も多かったですが、それを利用して、少しでも早く帰れる日には一人カラオケに行ったりして、「自分の時間」を作りたがる傾向もありました。

 


一人暮らしを始めたのは29歳と少し遅めでしたが、やっと母の目も気にせず、生活のペースを他の人と合わせることもなく過ごせるようになったんだなぁ、と、まずホッとしたことを覚えています。

(実家はめちゃくちゃ朝型だったんですが私自身はめちゃくちゃ夜型です)

 


狂ったままの金銭感覚を矯正しないまま実家を出て、結果として膨れ上がった借金を整理することになってしまいましたし、そのおかげで生活も苦しいわけですが、

それは自業自得だし、やっと自分の状況と過去のことを振り返ることも出来て、これはこれで良かったのではないかと思えるようになりました。

 


ここまで育ててもらった恩とか、そうした道徳的な考え方としてそう思わなければ、という意思もなく、干渉もあったけど確かに感謝もしていると心から思えるようになったのも、

母自身もまた過干渉気味な環境で育っているということを知っているので、それを思えばしょうがない部分もあったよね、と考えられるようになったのも、ひとり立ちしてからですね。

 


なので、相変わらず生活は苦しいですが、これが自分にとっては適切な距離感であることには違いないので、

実家に帰って再び同居、ということは、両親が元気なうちは考えないことにしています。

 


自分の借金を綺麗にしてから、という意図もありますが、もう一度一緒に住んでもいいかなと思えるようになるまで、おそらく全ての返済が終わるのにかかる年月分は、必要だろうと考えているからです。

 


なので、まぁ完全に乗り越えた、克服し切れた、とは言えない状況ですが、

こうまで借金が膨らみ、整理するに至った自分の心理やその背景がようやく理解でき、受け入れることができたという点では、

だいぶ時間がかかりましたし今更感もありますが、良かったなぁと思う次第です。

 

[sponsered link]

 

 

まとめ

 


最後に、以前に読んだこちらの無料noteをシェアしたいと思います。

 

note.mu

 


はるかぜちゃんは幼少期から公にお仕事もしていたので、そこは一般の人には真似できない点だとは思いますが、

 


たとえば家でのお手伝いなど、自分でお金を稼ぐということ、

お小遣い制であれ、自分がいくら持っていて使えるのか、

欲しいものがある時に、どうしたら自分で買うことができるのか、

結果として手に入れたものが本当に自分にとって必要なものだったのか

(手に入れたら満足!で終わっていないか)

 


ということは、早い段階から意識する機会が必要かな、と個人的には思います。

 


また、もちろんどこまでの程度が許されるのかという点を含めて各家庭の方針がありますし、特に女に生まれたことが干渉の一因にもなったのだろうとも思っていますが、

やっぱりある程度、家の中で反抗期を発散できる環境って必要だな、と思います。

 


どうせ受け入れてもらえないし無駄に争うのは面倒、でずっと疑問や不満を閉じ込めてしまうことに慣れてしまうのは、

依存症という形ではないにしろ、どこかしらで歪む結果を生むんじゃないかと思うからです。

 


あとは、心配なのはわかるけれど、子どもにも、親に知られたくない場所がある、ということでしょうか。

携帯についてはロック方法を覚えたので中身を見られたことはないと思っていますが、交換ノートはね、結構傷つきました。

自分が書いた分は百歩譲ってまだいいとして、友達の書いた分まで勝手に見られたわけですからね……

(それから二度と家には持って帰らなくなりました)

 


借金もあるし、そもそも私自身にあまり願望がないので、結婚や子どもを持つ自分、というものが全く想像出来ないですが、

もし自分にそんな機会が訪れるとしたら、ここに書いたことは気をつけようと

改めて思いました。

 

それでは、今日はこの辺で。

 

[広告]

LOHACOの後払いを利用してみた!〜お財布の中にお金がなくてもお腹はすく〜

f:id:lilyxbutterfly:20180217110812j:plain

どうも、さくの(@sakurakuraxxx)です。
突然ですが、お給料日前などでどうしても財布の中に現金が無く、 冷蔵庫の中もすっからかん……という状況に見舞われたことがある人はいませんか?

 

お恥ずかしい限りですが、今月の私がまさにその状況で、給料日まであと1週間、というところで、財布の中からはお札が消え、途方に暮れていました。

 

お金がない、とはいえ、人はお腹がすくし、さすがに1週間何も食べずに過ごすことは難しいですよね。
そんな時、せめて給料日後の支払いで食糧が集められたらなぁ、という考えが脳裏をよぎるかと思います。

 

というわけで、そんな便利なサービスはあるものだろうかと検索してみたら、私が以前によく利用していた「LOHACO」が決済方法に後払い方式を採用していたので、早速注文してみました。

 

LOHACOとは

概要

LOHACOとは、事務用品の通信販売で有名なアスクルがYahoo!と提携して運営している通販サイトです。
取扱商品は事務用品だけではなくトイレットペーパーや洗剤などの日用品、
それから食料品など、広範囲に渡っています。

lohaco.jp

今回は、カップ麺や袋面などの日持ちする食料品を中心に注文してみました。

 

LOHACOで使える支払い方法

LOHACOで注文する時に使える支払い方法は以下の通りです。

  • クレジットカード
  • 代金引換
  • ソフトバンクまとめて支払い・ワイモバイルまとめて支払い
  • Yahoo!マネー/預金払い
  • Tポイント
  • 後払い(コンビニ・銀行)

 クレジットカードや代金引換など一般的な通販サイトでよく見る支払い方法から、
Yahoo!と提携している関係からか、ソフトバンク・ワイモバイルのまとめて支払い、
Yahoo!マネーやTポイントなどでも支払うことができます。

 

今回は残念ながらTポイントもほとんど残っていなかったので、手数料はかかってしまいますがコンビニでの後払いを選択。

 

朝のうちに注文して、翌日には手元に食糧が届きました。助かった!!

 

もっとお得にLOHACOを使おう

支払い方法に「Tポイント」が使える、という点からピンと来た方もいらっしゃるかと思いますが、LOHACOで買物をすると、金額に応じてTポイントが付与されます。

 

それだけでも十分魅力的なのですが、さらにポイントなどの還元が受けられるように、私はいつも以下のどちらかのサイト経由でLOHACOを利用するようにしていました。

 

 ・げん玉:購入金額の1%分のポイント還元(2018/05/14時点。変動あり)

 

・ハピタス:購入金額の2.5%分のポイント還元(2018/05/14時点。変動あり)

その買うを、もっとハッピーに。|ハピタス

 

時期によって多少還元率の変動はありますが、もしポイントサイトなどをよく利用されている方は、サイト経由で通販を利用した方が、その通販サイトのポイントとは別に還元を受けられてお得だと思うのでぜひ使ってみてください!

 

まとめ

というわけで今回は、お給料日前の食糧難を乗り切るために、後払いが許されるLOHACOを利用してみました。
おかげさまで、給料日まではなんとか飢えをしのぐことが出来そうです。

 

とはいえ、後払いにしただけであって、支払いの義務はもちろん残っているので、お給料日が来たらすぐに振り込みに行こうと思います。

 

皆さんも、後払いを利用する際は、どうぞ計画的に。