さくの式!テンシン日記

マイナス600万円から始める任意整理生活@sakurakuraxxx

借金史〜私が多重債務者になり、任意整理をするまで〜

塵も積もれば山となる。

良いものに限らず、悪いものも。

 

こんにちは、さくのです。

 

社会人になる以前はクレジットカードの所持はおろか、

大学時代のアルバイト代まで母に管理されていたおかげでそもそもその月に自分が使えるお金の全容を知らなかった……

(そして毎日を1,000円で工夫して暮らしていた)

そんな人間が、7年と少しで多重債務者となり、任意整理の手続きに入るにいたる……

 

前回の記事

借金持ち正社員からのテンシン! - さくの式!テンシン日記

では少し省略した、私の借金の歴史について、

今回は触れていきたいと思います。

※具体的な任意整理の手続き内容等は別の機会に記事にします。

 

 

 

そもそも任意整理って何?

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 借金を整理する「債務整理」には、

「自己破産」「個人再生」「任意整理」

という3つのやり方があります。それぞれの違いを簡単に説明すると、以下の通りです。

  1. 自己破産:裁判所で支払いが不可能であること、返済の責任から免れることを許されて、借金を支払わずに済むようになる(一定価値以上の財産は手放す事になる)
  2. 個人再生:裁判所に申し立てをして、返済しなければならない借金を大幅に減らしてもらう代わりに、3年(認められれば最長5年)の長期分割払いにしてもらう制度。自己破産とは違って、条件を満たせばマイホームなどを手放さなくてよい。
  3. 任意整理:将来の利息をカット、現在より低い月額の支払い金額を目標に、お金を借りている相手企業(債権者)と交渉する方法。借金の総額を減額させる効果は3つの方法の中で最も低い。ただ、このカードは整理するけれどこのカードはまだ使いたいなど、一部の借金のみ整理、という方法も可能。

私の場合は守りたいマイホームや高額な資産がないため、

「自己破産か任意整理ですね」 

と債務整理の相談に行った際に言われました。

 

任意整理の対象とした4社の合計借り入れ金額が550万円もあったので、

「自己破産も視野に入れてよいと思いますよ。」

とも言われましたが、整理の相談に来ている状態とはいえ、

借りたものはなるべく返したいと思ったので、そのまま任意整理の手続きを進めた次第です。

 

さくの借金史

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社会人デビューとともにクレジットカードもデビュー

私の借金は半分が銀行カードローン。

もう半分がクレジットカードのリボ払い残高によって構成されています。

 

そんな私がクレジットカードと初めて出会ったのは、

社会人になった年、会社指定の三井住友銀行に口座を作った時にキャッシュカードをクレジット一体型のものにした時でした。

 

正確には大学生時代のアルバイト用に作った別の銀行のキャッシュカードにもクレジット機能はついてはいたのですが、

この口座の作成時に未成年だったこともあって、口座の開設に同行してもらった母が、

手続きを進めたので、利用限度額0で設定されていたので使えなかったのです。

 

そんなこともあり、社会人デビューとともにクレジットカードもデビュー。

もともと大学生までは一回に使う金額は良くても4桁。

三十路になった今でも税込4,900円なんていう洋服・バッグ・靴が高いという感覚が抜けきらないくらいだったので、

たまたま手持ちの現金がなかったとか、ちょっとセールに行くとか、

最初はそんな時くらいしか使っていませんでしたね。

おっかなびっくり、月に1〜2万円使うくらいだったと思います。

 

それでも回数が増えていくと、塵も積もれば山となる。

少しずつ感覚が麻痺して行って、ひと月の利用金額が上がって行き。

最終的にはその月のお給料では一括で支払えないな、という金額に達した時に、

リボ払いに手を出すという流れになって行きます。

 

楽天銀行のカードが届いたり銀行のカードローンを組んだりカードを増やしたり

ネット銀行で今一番知名度が高い、といえばやはり楽天銀行でしょうか。

私はこの銀行が楽天銀行の前、「イーバンク銀行」という名称だった頃から、

実は口座を持っていました。

 

私は大学時代のアルバイト代まで母に管理されていた状態だったのですが、

とはいえあまり理由を言いたくない出費などもあるわけで。

どうしてもへそくりを作りたくて高校時代から密かにやっていた

ポイントサイトなどの換金先として手数料などが優遇されていたからなのですが(笑)

 

私が持っていたイーバンク銀行のキャッシュカードというのがデビッドカードタイプ

(一度も使えたことがなかったので、利用設定が漏れていたものと思われます)

のものだったのですが、楽天銀行になったのを機に、このキャッシュカードもクレジット一体型に。

 

その他、

  •  友人と旅行へ行くのにどうしても現金が足りなくなって、三井住友銀行でカードローンを組む。
  • 買い物でよく利用していたマルイでエポスカードを作る
  • ポイントをICカードにチャージが出来るという理由で、当時利用していた路線のクレジットカードを作る

 とどんどんカードを増やして行った結果。

今月はAカードで、来月はBカードで、といった具合に各社の利用限度額とにらめっこしながらのカード利用が増えていきました。

 

これが社会人3年目くらい。前回の

借金持ち正社員からのテンシン! - さくの式!テンシン日記

でも書きましたが、朝から終電まで働き詰めで心身ともに最もストレスフルな生活を送っていた頃の私の生活でした。

 

一番の高額な買い物

クレジットカードを持ってから一番の高額な買い物は、

50万円くらいのエステの契約でした。当然のごとく、後からリボ払いです。

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朝から終電まで働き詰めという生活の中で食生活も乱れて体重が増えに増えたことも理由の一つとしてはありますが、

ダイエットがしたい、というよりは、とにかく血行不良などで身体のだるさ重さが酷かったので、

健康のために少しでも身体を軽くしたい、というのが主目的の契約でした。

 

この、少しでも身体を軽くしようという計画は結局、

任意整理前にやはりクレジットカードのリボ払いで通ったパーソナルトレーニングのおかげでやっと効果が出た、という感じでしたが……。

 

一人暮らしと任意整理

一人暮らしを始めたのは昨年の頭。

借金総額が膨れ上がりながらもなんとか一度も遅延せずに払い続けられていたのは、

それまではずっと実家暮らしだったからこそです。

 

一人暮らしを始めた後から最初のボーナスまでの間、

今月こそは、来月こそはヤバい。

という局面が何度かあり、恥ずかしながらここでようやっと現実の重みを痛感するにいたりました。

 

そこで、最初のボーナスを迎えてまずやったことは、三井住友銀行のカードローンの限度額の引き上げ。

それから、引っ越しによって使わなくなった交通系のクレジットカードの残高一括支払いと解約でした。

いわゆる、借り換えというやつです。当然、借金の総額が減った訳ではありません。

その時はとにかく、1社でも借入先を減らしたかった。

 

とはいえ、そうしたところで次のボーナスまで、このままの状態が続けられる。

次のボーナスの時に、別のカードを減らす事が出来る。

そうはならないだろうな、とも感じていました。

 

そこでネットでいろいろ調べた結果たどり着いたのが、

『債務整理』

という手段だったのです。

 

最終的に借金はどうなったのか。

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最終的に借金の状況がどうなったのかについては、任意整理前と後で比較したいと思います。結果は以下の通りです。 

 【任意整理前】
  1. 三井住友銀行クレジットカード:131万
  2. 楽天銀行クレジットカード:82万
  3. エポスカード:137万
  4. 三井住友銀行カードローン:203万
  5. 合計:553万

 

 【任意整理後】
  1. 三井住友銀行クレジットカード:119万
  2. 楽天銀行クレジットカード:82万
  3. エポスカード:136万
  4. 三井住友銀行カードローン:203万
  5. 合計:540万

なお、私の場合は任意整理対象外にしたカードがもう一枚、50万円分あるので、

借金としての総額は603万→590万ということになります。

 

リボ払いは過払金が発生しにくい、また、カードローンについては借入開始時期が

グレーゾーン金利(民事上は無効ではあるものの刑事罰を課せられない、利息制限法を超えた金利)

という過払金が発生している可能性が高かった年代(2008年12月以前)には該当しないので、減る事はないかなぁと思っていたのですが……助かりました。本当に。

 

最後に。

ここまで約3,000文字という、そこそこな長さの記事になってしまったので、

最後はとてもシンプルに行きたいと思います。

(お前が言うなよ、という話なのですが)

 

クレジットカードのご利用は計画的に!!!

 

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

借金持ち正社員からのテンシン!

『考えてみれば、正社員1本でずっと働きたいって思ったこと、一度もなかったな』

 

ずっとそんな思いが胸にあったのに、
実際に行動に起こそうとするまで、
約8年の月日がかかってしまいました。

 

 

 

はじめに


初めまして。

借金を返しつつ、正社員1本から複業化への転身を狙って行く私の姿を残して行く、
『さくの式!テンシン日記』
を運営している、さくの(@sakurakuraxxx)、と申します。

世に数あるブログの中からこちらのページをご覧いただきありがとうございます。


私は今年30歳という一つの節目の年を迎えたのですが、
長らく自分の中にある思いを無視しながら、
挑戦する事、環境を変えることから目を背け続けてきました。

 

『自分に合った働き方、生き方をしたい』

 

チャレンジするということに、遅すぎることはないと私は信じています。
このブログを、その新しい挑戦の場の一つにしていきたいと思っています。

 

今回は最初ということで、少しでも私のことを知ってもらいたいと思い、
この記事を書いています。
5,000文字超と少し長くなってしまいましたが、お時間がある方、読んでいただけると嬉しいです。

 

 

 

さくの式!略歴

 

  • 夏生まれの今年三十路デビュー♀
  • 血液型:B型
  • 住まい:東京都23区の端の方
  • 職業:IT系OL8年目。会社は2社目。
  • 趣味:文章を書くこと、散歩、読書(漫画含む)、映画鑑賞、ゲーム、カフェで過ごすこと
  • 備考:任意整理中(550万スタート)+リボ払い残高(50万スタート)の借金持ち。現在490万+35万くらいになりました。

 

さくの式!幼稚園〜小学校まで

虐められることはなかった。けれどなんとなくいつも壁を感じていた。

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幼稚園が2回、小学校が3回。

多い方なのか少ない方なのかはわかりませんが、これが私の転校回数です。

 

新しい環境に身を置いて1から人間関係を築く。

という経験が他の人よりは少し多かったのかもしれませんが、ついぞ慣れず。
この経験が将来就職する時の大きな条件の1つを作ることになります。

 

『絶対に転勤のないところにしたい!!』

 

虐められることも、遠巻きに見られることもなく、
数は多くないなりにどこでも友達は出来たのですが、
なんとなく、元からそこにいたみんなの中に後から入るということで、
薄く透明な壁が自分の前にいつもあるような感覚がありました。

 

 

 

素直といえば聞こえはいいけれど

 

優等生というのは、成績が良いことのほかに、先生にとって手がかからない子であることも条件になってくる。
ということは、担任が変わる度、その人に合わせた『いい子』になっていかなければならない。
そう思うと、『優等生』って大変だな、と思うし、なんだか可哀想に思えてくる。

 

確か、小学校6年生の時の読書感想文だったはずです。
題材は灰谷健次郎さんの『天の瞳』シリーズに設定。

要約すると以上のような文面を提出したことを覚えています。

天の瞳 少年編〈2〉 (角川文庫)

天の瞳 少年編〈2〉 (角川文庫)

 

 

なんで?どうして?


というのはたぶん小さいお子さんがよく聞いてくる質問の代表的なものでしょう。
どう説明したらいいかわからない、思わぬ深い質問に、答えに窮してしまった。
そんな経験をしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

『天の瞳』シリーズにもそんな子どもの姿が出てくるのですが、
小学校に通うようになってくると、少しずつ、

 

『これは決まり、ルールだから』

 

といった回答を先生がして、どこか子どもの疑問はスッキリ解決しないまま終わってしまう。
そんな機会が増えて来るように思います。

納得せず引き下がらずに授業の進行などに影響が出たら。
手のかかる子、という印象を担任の先生に与えることもあるでしょう。

 

おそらく作中の主人公のそんな姿から、
上記のような読書感想文が生まれたのだと思いますが……

 

わざわざ感想文として提出しなくても(^_^;)

 

と今なら思います。さすがに。

 

でも同時に、作中の主人公のように、
疑問に思ったことを口に出さずにはいられなかった人間なんだな、と。
思わず自分と重ねてしまったんだな、と。
今ではそんな風にも思います。
(疑問に思うこと自体の善し悪しはさておき、言い方やタイミングを考えるのが本当に下手でした)
(今でも上手になったと言えるかは別ですが。)

 

 


さくの式!中学〜大学まで

好きなことしかしない子ども

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  • 高校へ上がれなかったら尼寺へ入れるからね。
  • このレベル以上の大学にストレートで受からなければ、浪人もさせないし学費も出さないから。
  • (大学は)ストレートで卒業してよね、留年しても学費出さないから。


上記はどれも実際に私が言われ続けて来た言葉です。
夏休みの宿題はチェックが入るので
遅くても8月前半のお盆前には終わらせるけれど、
テストはいつも一夜漬け、というか当日の朝ちょっとやって終わり、といった具合で、
あまりに、真面目で勤勉な学生ではなかったので
今言われている内容としては至極真っ当な事だったと思います。

 

では勉強の代わりに何をしていたのか?

 

主には、部活動と、中学の頃に出会った趣味でした。
その趣味とは、


『お話を書くこと』

 

中学へ上がるとともに本格的にオタク化が進み、
(元々結構実家には漫画などがたくさんあったので素養はあったんだと思いますが)
友人と交換ノートでお話を書いたり、
自分個人でもちょっとしたものを書いたり。
文芸部には入らなかったのですが(運動部でした)部活動とその趣味が最優先で、
中高一貫校だったので落第せずギリギリ進学できる水準の成績で高校まで上がり。

 

『この子の成績じゃ、このレベルがせいぜいよ〜』

 

なんて、高校3年の時の担任には言われていましたが、
(確かにずっとE判定F判定でしたが、進路指導の先生だってもうちょっと励ましていたぞ)
(ということで進路相談はロクに担任に頼らなかったのですが)
大学は言われたレベルの学校の範囲内で、趣味を生かせる学部へ進みました。
文芸創作関係の学部ですね。

この趣味は今でも続いています。

 


さくの式!就職と転職

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リーマンショックと就職

私が新卒で就活をしていたのは、リーマンショックの翌年。いわゆる就職氷河期でした。

 

『趣味は仕事にはすぐにできそうにないし、とりあえず就職しよう』

 

真面目で勤勉な学生ではなかったので、
両親を安心させたいという意図もありました。

 

とにかくストレートでどこかの正社員になる。
趣味は趣味として続けられたらいい。

 

そう思っていたのですが、入社した会社はそれなりにブラックなところ。

 

  • 年俸制(みなし残業代込み)
  • でも超過した残業代は出ない
  • 休日出勤はほとんどなかったものの、9時〜終電までがデフォルト
  • 当然のように深夜手当は出ない

 

ザッとあげると上記のようなところ。というわけで趣味に費やす時間はなく。
というより、休日はいかに平日の分も寝ておくか、というような生活で、
徐々に会社周辺の各診療科目の病院の診察券を網羅していくようになりました。
元々すごく身体が丈夫というわけでもなかったのですがどんなに疲れていても夜眠れない状態に陥ってしまったので、これはまずい、と、
3年と少し働きましたが、転職する道を選びました。


それでも正社員を選んだ理由

『定時に帰ることができる生活がしたい』

 

転職すると決めた時、真っ先に思ったのはそんなことでした。
最初の職種がIT業界だったこともあったので、残業の少なそうな職種にするなり、
正社員自体を降りてしまうことも考えました。

 

けれどちょうどこの時期、
学生時代は私とは正反対で真面目で勤勉な学生だった妹が、
新卒での就職が実らないまま鬱で働けなくなってしまい。
なんとなく自分の中で、

 

正社員を降りるのは今ではないのでは?

私くらいは、正社員として働いていた方がよいのでは?

 

と考え、その選択肢を切ることにしました。
あと、未経験や、残業の少ないイメージのある事務職ってどうしても年収が下がってしまう求人が多く……
(差がもうちょっと少なかったら考えたのですが、50〜100万という場所が多かったので)

 

結果として、同業界で残業がもう少し少ないところ、に落ち着きました。
在職中に内定をもらえたということで、職歴に穴を開けずに済んだことも大きかったです。

 

『残業を減らす』

 

それだけは達成出来ましたが、

 

『いつかまた似たような悩みを抱える気がする』

 

最終面接で感じた漠然とした違和感を抱えたまま、胸にしこりを残す形での転職となってしまいました。
当時は実家に住んでいたからこそ早く正社員として転職しなければ、と思ったのも事実ですが、
実家にいたからこそ、もう少し考える時間を作ってもよかったのでは、と今では思っています。

 


違和感の正体を掴めるまで、約3年

 

  • 「中途なんだから成果を上げるまでは定時で帰ろうとするな。最低でもこの時間までは残るように。」
  • (朝早くから夜遅くまで働いている人に向かって)「よっ!頑張ってるね!」

 

ある程度のキャリア、これまでのスキル等々がある中途を雇っているんだから。
社内でそれを生かせるポジションを早く築くように。

一つ目の言葉に関しては、理解出来ます。そうだよね、とも思います。


けれど上記以外でも。
今の会社は新卒を取っていない関係で
同期という存在がほぼいないということが私の中ではメリットの一つだったのですが、
(前職では同期同年代の繋がりが強すぎて、貴重な早く上がれる日や休日にも時間を取られることが多かったので)

 

『もっと若手社員の横のつながりを!』

 

ということを第一目標にしたプロジェクトに、断るスキも与えられずに放り込まれたり。


仕事で関わる人と適度な距離感で。
仕事とプライベートの適切な距離感を。


前職の時に何が嫌だったのか。
転職によって何を改善したいと思ったのか。
それをきちんと考えるよりも先に、慌てて次の仕事を決めてしまったということ。
漠然とではあっても望んでいたはずの改善が転職によってなされていないということ。
その漠然とした望みの正体が何であったのか。
きちんと一つ一つを整理して、全容を自分自身で把握するまで、転職してから3年ほどがかかってしまいました。

 

そして、その間に、一度おさらばしたはずの不眠症が再発してしまったのです。


さくの式!雇用形態のシフトを考える

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というわけで、今の環境を整理し、再出発を切ろうと心に決めました。

 

転職したメリットの一つ:今の職場にはたくさんの雇用形態がある

前職では職場には正社員しかいなかったのですが、
今の職場には派遣の方、アルバイトの方、様々な雇用形態の方がいます。

入社した当初も、実は


「もし将来結婚などでフルタイム勤務が難しいと感じるようになったら、打診してみるのもアリかな」

 

とぼんやりと考えていました。

 

結婚の予定は今のところないですが、
(それどころではないというのもある)

 

会社に対して感じていた息苦しさや、
業務量等の都合でついに許容量を超えてしまったのか、
この春頃から謎の体調不良、
さらにここ数ヶ月は前職時代の最後の方でも見舞われた不眠の症状が出始めているので、
雇用形態の変更について打診している状態です。

 

とはいえ、上司がとても親身になって相談に乗ってくださった結果、
今まで挙げてきた理由をことごとく封鎖しにかかってくださったおかげで、
まだまだ叶いそうにないんですけどね(^_^;)

 

退職を今のところ考えていない理由:借金の存在

雇用形態を変えてもすぐには退職に踏み切れないのは、
私が借金を整理している途中であと500万円以上は残っている、ということが大きな理由です。

 

詳細は別の機会に記そうと思いますが、借金の主な原因は、以下の通り。

  • ショッピングをはじめとした浪費
  • ソーシャルゲーム課金

 

1社目のブラックな会社にいた頃のストレスによる、

という言い訳も苦しい、完全に自業自得なものです(^_^;)

 

そして借金もさることながら昨年から一人暮らしも始めているので、
いきなり収入がほぼゼロになってしまうわけにはいかない、ということですね。
貯金も無い状態なので……

 

それなら返し終わるまで正社員でいてもいいのでは、とも考えましたが、
前職時代の最後に現れた不眠の症状が再発していることを考えると、
今の職場で正社員のままでいては、遠からずは破綻するだろうと考えています。

 

もちろん、最低限の固定収入を確保することを考えるなら、
正社員での転職、というのも一つの手段とは考えています。

 

ただ、私は自分自身ではずっとこの先何年も正社員1本で、とは考えていません。
転職してもまたきっと同じような悩みを抱くのでは、と思っているのもありますが、
一つの道(今の会社で正社員として働き続ける事)しかないからこそ、
余計に思い詰めてしまうのではと思っています。

 

だからこそ、複数の収入の柱を持ちたい。
そんな風に思うのです。

 

おわりに

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ここまでお読みいただきありがとうございました。

借金を返しつつ、正社員1本から複業化への転身を狙って行く私の姿を残して行く、
『さくの式!テンシン日記』

 

このブログでは、

  • 借金のこと(+節約などの情報)
  • 複業のこと
  • そのほか働き方や日々感じている事

などなど、これからいろんなことを書いていきたいと思っています。

 

このブログを読んでくださったあなたに、
少しでも役に立つ情報。

 

  • こういう生き方もありかなという発見。
  • 自分も踏み出してみようかなという思い。
  • 共感だけではなく、自分はもっとこうしたいんだというような気付き。
  • こんな風に言葉でコレ!と言い表せなくても何か心が動くものを。

 

そんな空間にこのブログをして行くことができるように、発信し続けていきたいと思っています。